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見えない処で音を刻む時計の針を読むことは容易くない。
※この記事は、ゲド戦記のネタバレに繋がる可能性がごくごく僅かにありますので、一切見たくないという方は閲覧をお控え下さいませ。

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| Music | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ゲド戦記歌集。
昨夜買って、それからずっと聞いています。
どうしてこんなに透明な声が出せるのだろう。
彼女は声の限り歌っている訳でもないし、情感に満ちみちた言葉を紡いでいる訳でもない。
ただ囁くように、語るように、唄の起源を思わせるような素朴さで歌う彼女の声は、まるで肌を優しく撫ぜるよう。
透明で伸びる声は、私の憧れなのです。
鳥の高い鳴き声のように、彼方に届く澄んだ声。
ビブラートのかかった深い歌声も素敵だと思うけれど、葉からこぼれ落ちそうな雫のような、沖縄の海のような、良く晴れた冬の朝のような透き通った声は、それよりもずっと私の芯の部分を惹き付けるのです。

皆が皆とても柔らかで少し哀しく、そして美しい曲なのだけれども、その中でも、『別の人』『旅人』『ナナカマド』が好きです。テルーの唄は、別格で。
原作を読んでいる身には、曲の向こうに、歌っている人、歌われている人が見えるのです。
未読の方には、映画を観た後、きっと彼らの姿が見えるようになるでしょう。
…ただ、ビジュアル的にいくらか不満があるためか、私には私だけの彼らが見えますが。
それもまた、味。割り切って楽しむことに致しましょう。
| Music | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Emergency.
久々にDef Techを聴いてみた。彼らの音楽は、本当にすんなり耳をすり抜けていく。
歌詞を見ながら聴いたことは殆どないけれども、どうしても意識が引っ張られずにおれない歌詞がある。

駅で電車を待ちながらEmergencyを聴いていたら、泣けてきた。
現状を思い出すためなのか。不甲斐ない自分、享楽的に生きる自分を、改めて認識するせいなのか。恐らく両方なのだろう。
現状から目を逸らし享楽的に生きるのは容易いと、先日レポートに書いた。
だというのに、忙しさにかまけて(しかも原因はアルバイトである)英字新聞の記事を読まなくなっていたのは、怠惰と言う他ない。STだけでは不充分だということは分かっていたのに。
享楽的に生きて、それで終わりたくはない。ならば今、やるべきことは一つ。

時間は作るものなのだ。
| Music | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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